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2011年8月23日を表示

リバウンドの原因となるホメオタシス

ホメオスタシオスによって停滞期が起きることが、

リバウンドの原因だといいます。



食事制限によるダイエットを実践した場合、

最初の頃は順調に体重が減っていきます。



ある時期にさしかかると

体重はなかなか減らなくなってきて停滞期を迎えます。



人体にはホメオスタシオスという機能があるため、

停滞期が起きるのです。



食事の量がいきなり減るなど、

生存をおびやかすような危機的状況には

ホメオスタシスが働きます。



長期にわたって

カロリー摂取量が少なくても耐えられるよう、

代謝を落として少ないエネルギーで

生きられるようになります。



ダイエットをしている時に

ホメオスタシス機能が作用すると、

少ない食事でも生き延びられるよう

エネルギーを使わない体になろうとします。



停滞期に入ったからといって

ダイエットが失敗するわけではありませんし、

即座にリバウンドが起きるわけではありません。



どうして、ホメオスタシスのために

リバウンドが起きてしまうものなのでしょう。



停滞期にダイエットを諦めて

食事量を元に戻した場合でも、

ホメオスタシスはしばらくのあいだ機能し続けます。



以前通りの食事量に戻しても、

ホメオスタシスはすぐにはそのことに気づかず

省エネ稼働を続けるため、

使い切れないカロリーが出てしまいます。



ホメオスタシスがリバウンドの原因になるのは、

取り入れるカロリーに比して

使うカロリーがとても少ないためです。



8月23日(火)03:25 | 美容・コスメ | 管理


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